付属のパンタグラフジャッキの改良

パンタジャッキは腕の力が必要なので楽に上げるためにラチェット付きのハンドルが売られています。

ところが付属のジャッキにはサイズが違ってそのままでは使えません。研磨して使おうと思いましたが強度が弱くなる恐れがあったので鉄片を買ってきて板金屋さんで溶接をしてもらいました。
自宅で穴あけ、切断、研磨をしてラチェット付きのハンドルと付属のハンドルの両方が使えるようにしました。
前のS4の時は研磨するだけで使えたので良かったのですが今回は加工することになりました。
写真は穴を広げる前の写真です。

自宅には油圧のパンタジャッキがあるのでタイヤ交換などの時は2台のジャッキを使って車を持ち上げています。

穴を拡大させて縁をヤスリで研磨することでハンドルの動きがスムーズになるようになりました。

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